フィルムなしStandard
Standard
見たままに近い色と、くっきりとやや硬めのトーン。
無料 撮影も現像も保存も無料。散歩のたびに連れ出してください。
「Chobial で開く」をタップすると、アプリの入った iPhone や iPad にこのフィルムが読み込まれます。どのフィルムも出発点です。開いて、カーブや色や粒状感を変え、自分のフィルムとして保存してください。
Fujichrome Provia は、真実を、ただし感じよく伝えてほしい写真家のために Fujifilm が作ったリバーサルフィルムです。ISO 100 の昼光用で E-6 現像の Provia 100F は、鮮やかで忠実な色と豊かな階調、そして Fujifilm いわく ISO 100 のカラーリバーサルで最も細かい粒子を売りにしていました。データシートには商品から風景、ファッション、ポートレートまで、あらゆる仕事が並びます。よくできた万能選手とはそういうものです。
Fuji のファミリーの中では真ん中の存在。Velvia より彩度もコントラストも控えめで、Astia よりパンチがあります。高感度の Provia 400X は2013年に終了しましたが、Provia 100F はいまも作られていて、Fujifilm のデジタルカメラもその名前で敬意を表しています。Standard はその考え方を Chobial なりに解釈したもの。ほかのすべてのフィルムがそこから一歩ずつ離れていく、ニュートラルな基準です。Wikipedia の Provia。
- 色見たままに、少しのきらめき。どの色も押したり引いたりしません。ほかのすべての Chobial フィルムの出発点です。
- ハイライトとシャドウキリッとしてやや硬め。適正露出のスライドのように、クリーンな白、しっかりした黒。演出のために潰すものはありません。
- 肌正直。顔は顔らしく写ります。お世辞になるか、勉強になるかはあなた次第。
- 空と緑青空は青のまま、草は草のまま。テスト用のハイビスカスの写真はほとんど変わりません。それが狙いです。
- 粒状感加えていません。Provia は粒子の細かさで有名だったので、Standard もクリーンなままです。
Standard は、何が来るかわからないときに入れておくフィルム。旅行、料理、売りたい商品、友だちの新居。リバーサル使いのように露出し、ハイライトを守りましょう。キリッとしたカーブは白飛びした空をすぐ見せてしまいます。Chobial はすべてのオリジナルを残すので、Standard で撮って、あとからもっとムーディーなフィルムを選んでも何も失いません。同じ正直さでもっと色が欲しいなら Saturated をどうぞ。
Provia はどんな描写ですか?
Provia は、正確で鮮やかな色、細かい粒子、ほどよいコントラストで知られる Fujichrome のリバーサルフィルムです。Velvia より彩度が控えめで Astia よりキリッとしていて、プロの定番の万能選手でした。Chobial の Standard は、そのニュートラルなリバーサルの描写を私たちなりに解釈したものです。
Fujichrome Provia はいまも作られていますか?
はい。ISO 100 の E-6 リバーサル Provia 100F は、いまも Fujifilm が生産しています。高感度の Provia 400X は2013年に終了しました。入手性は国によって違うので、近くのフィルム店で確認してください。
iPhone で Provia の描写を出すには?
Chobial の Standard を装填してください。ProRAW、RAW、HEIF、JPEG でファインダーにライブ表示され、撮影も保存も無料です。Fujifilm のものではなく Chobial 独自のフィルムで、Chobial は Fujifilm とは関係ありません。
毎日のためのカラー。素直で正確で、出しゃばらない色。