フィルムなしClear
Clear
現代のリバーサル:鮮やかな緑と青、温かなハイライト。
無料 撮影も現像も保存も無料。散歩のたびに連れ出してください。
「Chobial で開く」をタップすると、アプリの入った iPhone や iPad にこのフィルムが読み込まれます。どのフィルムも出発点です。開いて、カーブや色や粒状感を変え、自分のフィルムとして保存してください。
Kodak Ektachrome 100D は映画用の昼光用カラーリバーサルフィルムで、Ektachrome のスライドと同じく E-6 で現像します。初代(5285/7285)は1999年に登場し、2012年にほかの Ektachrome とともに終了。そして復活。Kodak は Ektachrome 100D 7294 として作り直し、2018年に Super 8 と16mm で戻ってきました。
Kodak のデータシートは、ニュートラルなグレースケールと正確な肌の色を保ちながらほどよく強調された彩度、さらに感度100のリバーサルの中で並ぶもののないシャープさを約束しています。狙いは広告、自然映像、ドキュメンタリー、ミュージックビデオ。Spike Lee の Da 5 Bloods や Euphoria のシーズン2などの作品にも登場しています。仕様は Kodak のセルシートにあります。
Kodak Ektachrome 100D の公開データシートをもとにモデル化しました。光の色ごとにフィルムがどう感じるか、各層がどれだけ濃く現像されるか、そしてプリントがそれをどう再現するか。その数値をフィルムの露光、現像、プリントのシミュレーションにかけ、結果を、開いて変えられる Chobial のフィルムに仕立てました。
Kodak と Fujifilm、およびそのフィルムの名称は、それぞれの所有者の商標です。Chobial はどちらが作ったものでもなく、どちらとも提携していません。 フィルムのつくりかた
- 緑鮮やかでフレッシュ。緑と黄はいちばん大きく強まる色の仲間で、葉はクリーンで生き生きと。
- 空青と紫も持ち上がり、空に Velvia ほど劇的ではない、澄んだ現代的な深みを与えます。
- 肌赤の強まり方はいちばん小さく、ほとんどのリバーサルの描写より顔が自然に近いままです。
- ハイライトとシャドウリバーサルらしいコントラストに、暖色寄りのハイライト。映写されたコマに差す陽のように。
- 粒状感加えていません。Ektachrome 100D の粒子は細かいので、Clear もクリーンなままです。
Clear は明るくカラフルな日のためのフィルム。旅行、庭、海、晴れた街。リバーサルとして扱い、ハイライトに露出を合わせて空や白い壁を守ったら、あとは色に語らせましょう。真昼の硬い光でも大丈夫。暖かな上の階調が、日差しを日差しらしく感じさせます。たいていのリバーサルの描写より人にやさしいので、屋外のポートレートもどうぞ。もうひとつの Ektachrome 風のレシピで、青は残して緑を抑えたものなら Expedition をどうぞ。
Ektachrome 100D はどんな描写ですか?
Kodak の説明では、ほどよく強調された彩度にニュートラルなグレーと正確な肌の色、ごく細かい粒子と高いシャープさ。Chobial の Clear は公開されているデータシートをもとにしていて、鮮やかな緑と青、自然寄りの肌、暖かなハイライトです。
Kodak Ektachrome 100D はいまも作られていますか?
初代の 5285/7285 は2012年に終了しました。Kodak は2018年、作り直した Ektachrome 100D 7294 を Super 8 と16mm 用に復活させ(現像は E-6)、以来 Da 5 Bloods などの作品で使われています。
iPhone で Ektachrome の描写は出せますか?
Chobial の Clear は Ektachrome 100D のデータシートをもとにしていて、ProRAW、RAW、HEIF、JPEG でファインダーにライブ表示されます。撮影も保存も無料です。Kodak のものではなく Chobial 独自のフィルムで、Chobial は Kodak とは関係ありません。
リバーサルフィルム。深くて鮮烈で、容赦がない。壁に映して見せるフィルムだったので、とにかく見栄えが勝負でした。