フィルムなしで素直に現像したハイビスカスの RAW 同じ RAW を Everyday で現像したもの
フィルムなしEveryday
ハイビスカス · iPhone の ProRAW 1枚 · Everyday だけ、ほかは何も変えていません
EVD · No. 32 · カラーネガ

Everyday

一般向けネガ:メリハリのあるコントラスト、温かなシャドウ、鮮やかな赤。

Pro 撮影と現像は無料なので、なんにでも試してみてください。このフィルムで写真を保存するには Pro が必要です。

「Chobial で開く」をタップすると、アプリの入った iPhone や iPad にこのフィルムが読み込まれます。どのフィルムも出発点です。開いて、カーブや色や粒状感を変え、自分のフィルムとして保存してください。

もとになったフィルム · Kodak UltraMax 400

Kodak UltraMax 400 は Kodak の一般向け感度400カラーネガで、現像は C-41、35mm で販売されています。家系は長く、1980年代後半に Kodacolor Gold 400 として始まり、Gold 400 になり、途中で Max などの名前を経て、2007年から UltraMax 400 です。1990年代の家族写真が詰まった靴箱を見つけたら、その何枚かはきっとこのフィルムです。

Kodak は日常の瞬間のための万能フィルムとして売り出しています。昼光用、細かい粒子、鮮やかな彩度、そして暗い場面で助けになり、フラッシュの届く距離を伸ばし、動きを止め、手ブレを抑える感度。フィルム好きに愛されるのは、安くて寛容で陽気だから。いまも作られています。その日に何が起こるかわからないときに入れる1本です。

どこから来たか

Kodak UltraMax 400 の公開データシートをもとにモデル化しました。光の色ごとにフィルムがどう感じるか、各層がどれだけ濃く現像されるか、そしてプリントがそれをどう再現するか。その数値をフィルムの露光、現像、プリントのシミュレーションにかけ、結果を、開いて変えられる Chobial のフィルムに仕立てました。

Kodak と Fujifilm、およびそのフィルムの名称は、それぞれの所有者の商標です。Chobial はどちらが作ったものでもなく、どちらとも提携していません。 フィルムのつくりかた

写りの特徴
  • 肌暖かく健康的で、頬にほんのり赤み。スタジオではなく、スナップの写りのよさです。
  • 赤明るく鮮やかで、このフィルムでいちばん強い色。赤いセーター、バス、誕生日の風船が大声で写ります。
  • 緑控えめで少し暖かい。公園や庭は青々とではなく、生活感のある景色に。
  • ハイライトとシャドウパンチのあるコントラストと暖かなシャドウ。普通の景色をちょっとした晴れの日に見せる、自信たっぷりの同時プリントの写りです。
  • 粒状感見えるけれど親しみやすい。ドラッグストアで買う感度400のロールの手ざわりです。
撮ってみる

Everyday はコンパクトカメラのフィルム。誕生日、お出かけ、犬、海、キッチンでフラッシュを浴びた家族。よく知っている人と場所のために作られています。本物と同じく少し光があるとご機嫌なので、明るめの露出に寄せて。ハイライトは RAW ネガが守ります。変わりやすい天気にも強く、暖かなシャドウのおかげで曇りの日も冷たく感じません。バラ色の赤と細かい粒子を持つ、少し穏やかないとこなら、無料の Holiday をどうぞ。

Everyday についてのよくある質問
Kodak UltraMax 400 はどんな描写ですか?

暖かく、パンチがあって陽気。明るい赤、暖かなシャドウ、ほどよいコントラスト、見えるけれど心地よい粒子。Kodak は、細かい粒子と鮮やかな彩度を持ち、あらゆる光の中の日常の瞬間のために作られたフィルムとしています。

Kodak UltraMax 400 はいまも作られていますか?

はい。UltraMax 400 は現行の Kodak の一般向け35mm フィルムです。Kodacolor Gold 400、Gold 400 を経て、2007年からこの名前で販売されています。

iPhone で UltraMax の描写は出せますか?

Chobial の Everyday は公開されている Kodak UltraMax 400 のデータシートをもとにしていて、ProRAW、RAW、HEIF、JPEG でファインダーにライブ表示されます。Kodak のフィルムではなく、Chobial は Kodak とは関係ありません。Everyday は Pro フィルムなので、撮影と現像は無料、保存には Pro が必要です。

カラーネガ · 23種類

靴箱の思い出や旅先の写真でおなじみのプリント用フィルム。やわらかなハイライト、温かな肌、多少の失敗は許してくれる色。